森羅の渓

みにくい○○○の子

毛鈎り釣り師にとっては喉から手が出るほどに
欲しいマテリアルが浮いていた。


フラミンゴ

ネット通販で買えば、たった一枚で数百円もする羽だ。
しかし、手が届かない。

我慢して先に進んでみると・・・
若鳥がいた。
見た目にも決して美しいとは言えない羽色をしている。


フラミンゴ2


その先を見てみると、
なんと親鳥がいた。



フラミンゴ1


グレー一色で華やかさに欠けるあの若鳥の正体はフラミンゴだった。

僕は、ハンス・クリスチャン・アンデルセン原作の童話をふと思いだしたのでした。

「自分が醜いアヒルだと思っていたころは、
こんなたくさんの幸せがあるなんて思ってもみなかった」



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